2006年01月11日

久しぶりに「大仁田」の話をしようか

おい!邪道! いや 奇道!!

恥ずかしながら始めて知ったぞ!

大仁田議員の長崎県知事出馬検討と断念。

大仁田参院議員が出馬断念 長崎県知事選
2006年 1月10日 (火) 18:27


 長崎県知事選に立候補を検討していた大仁田厚参院議員は10日、3選を目指す金子原二郎知事と県庁で会談し、出馬しないことを伝えた。会談後、記者会見した大仁田氏は「若手の意見を伝え、知事に受け入れてもらえたので知事を支援する」と述べた。

会談は、自民党長崎県連の北村誠吾会長らが同席。県内の若手の意見を取り入れるための協議会の設置など改革案を大仁田氏が金子知事に提案。知事は前向きに検討する姿勢を示したという。

自民党は金子知事の推薦を決めており、大仁田氏は「保守で分かれても選挙をガチャガチャにするだけだという声が党内であり、それを踏まえて考えた」と断念の理由を話した。



ちなみに出馬検討報道

参院議員の大仁田厚氏、長崎知事選への出馬検討
2005年12月28日 (水) 22:35


 自民党の大仁田厚参院議員(48)=比例区=は28日、長崎市の党長崎県連(会長・北村誠吾衆院議員)を訪ね、来年2月5日にある同県知事選に立候補を検討していることを伝えた。同知事選で自民は現職で3選を目指す金子原二郎氏(61)の推薦を決めているが、大仁田氏は「(離党の)覚悟もできている」と語った。

 北村会長によると、長崎市出身の大仁田氏は立候補について「県内経済界の若手らから打診された」と説明したという。

 記者会見した大仁田氏は「立候補の際には離党するのか」と問われ、「県連と決裂するのだから、それぐらいの覚悟はできている」と述べた。年明けに最終的な態度を決めるという。県連は大仁田氏が結論を出すまで静観する構えだ。


12月28日の検討記事は「朝日」だったのね。温泉行ってて全然知らんかったわ。


しかし大仁田、

ほんまに

「県内経済界の若手らから打診された」

んか?

またいつもの売○行為とちゃうん?

それともちょっとした洒落をまともに取って一人で盛り上がったか。

あのなぁ、国民は「ノック」「青島」でもうわかってん。知事という仕事はその土地では大統領並みの権力を持っていて、その実力如何で実際の身近な生活が正味変わる可能性がある職業やってこと。だって

地方自治は民主主義の学校

やねんで。今更やけど。

それを今更「離党覚悟」って言われても、「どうぞ勝手に」って感じで、みんなハナから相手にしてへんの、丸解りやん。

まあ、俺が長崎の若手経済界におったら推薦したいのは大仁田ではなく、長崎県一の知名度でかつ大物




タカタ.bmp


ジャパネットたかたのたかた社長

に是非お願いしたいな。

なんせあの強力なプッシュトークと軽快な語り口調、それよりなにより

送料はジャパネットで負担してくれる

のが彼を推薦したい最大の理由やな。

いや、マジで。
posted by ぼやきんぐ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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