2006年02月11日

職場のパソコンでゲーム NY市職員クビ!

う〜ん、どうなんやろ?

記事を読む限りその程度問題がよくわからないのでなんとも難しいんだが・・・

>たまたま職員がコンピューターでカードゲームをしているのを見つけた。

このロイターの配信がホンマやったらちょっと考えさせられる・・・

Solitaire.jpg

ニューヨーク市職員コンピューターゲームでクビ
 
 [ニューヨーク 9日 ロイター] 米ニューヨーク市のブルームバーグ市長は9日、仕事中にコンピューターゲームをやっていた男性職員を解雇したことを明らかにした。
 同市長は記者団に対し「職場はゲームをするのにふさわしい場所でない。自分自身を含め、市の職員には一生懸命に仕事をしてもらいたい」と述べた。
 勤続6年だったこの男性は、戒告もなく1月31日に解雇され、退職金も支払われていないという。
 同市長はめったにこの男性職員のオフィスを訪れないが、パタキ州知事の演説を前に訪問した際、たまたま職員がコンピューターでカードゲームをしているのを見つけた
 
(ロイター) - 2月10日13時35分更新



ちなみにネットを私用で使う場合の悪影響として考えられるのは以下らしい。

・業務の生産性の低下
・ネットワークに負荷がかかり、業務の処理が遅くなる
・有害サイトやウィルスメールの感染により、パソコン機器・ネットワークに障害が出る
・有害サイトやウィルスメールの感染により、社内の機密情報が漏洩する

しかしこのケースはウインドウズに標準添付されているあの「ソリティア」だったらしい。


俺がもし会社の社長やったら・・・

これはやっぱり程度問題やな。

スケープゴートとしての「クビ」はいくらなんでも「あたり」を引いてしまった職員に厳しいような気がする。

せめて配置転換というところか? 

それでも他の人への戒めには充分だと思うが。

ただ、これはいくら寛大な社長の俺(妄想)でも即刻クビやな。
               ↓

勤務先のパソコンで複数の出会い系サイトに登録し、5年間で約800通の私用メールのやりとりをしていた元教員の福岡県の男性(55)が、解雇されたという事例があります。
その男性は、解雇無効を訴えていましたが、福岡高裁は、一審の解雇無効の判決を取り消し、その男性の訴えを棄却しました。
約800通のメールは、ほとんどが勤務時間内に送受信されていたとのことで、メールをしていた時間をもっと仕事に向けるべきだ、という「職務専念義務違反」だと裁判官は指摘。


こいつアホやろ!!

しかも

男性は、解雇無効を訴えて
さらに

福岡高裁は、一審の解雇無効の判決を取り消し、その男性の訴えを棄却
って・・・

一審では解雇無効やったんかい!!

いや、だって・・・

こいつの年齢

55歳

やで!!

しかも

元教員・・・(鬱)

これは当然のことながら、事件発覚当時

元 ではなくて 「現職の学校の先生」
やった ってことやろ?



そもそも裁判起こすなよ!ボケ!

posted by ぼやきんぐ at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タミフルについて検索してたら辿りつきました。
インフルエンザA型にかかってるんです。今・・・。
痛快な突っ込みがたまらないです。
時々みて笑いマース(^^)ノ☆
Posted by sandy at 2006年02月17日 14:46
Sandyさん。どうもっ!
インフルエンザ、むっちゃ辛いですよね。
でも、タミフル、A型には無類の強さです。
早く直して是非また覗いて下さい!
Posted by ぼやきんぐ at 2006年02月18日 01:43
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