2006年04月18日

toto甘い皮算用

おい!toto!!

極端すぎるんじゃ!

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トトと

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ミニトト


toto甘い皮算用、増収見込みは運営費から逆算

 スポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)を運営する独立行政法人「日本スポーツ振興センター」が、昨年度の売り上げが149億円と過去最低を更新したにもかかわらず、今年度は前年度比で115億円増を見込んでいることがわかった。

 販売業務などを直営にして経費削減につなげるとしているが、その実情は、必要な運営費が先にありきで、そこから売り上げを“逆算”するという、あまりに甘い収支見通しだ。

 売り上げの低迷を解消することなく、強気の姿勢に、導入を推進したスポーツ議員連盟の中からも疑問の声があがっている。

 totoは、販売開始初年度の2001年度こそ642億円を売り上げたが、その後、減少の一途をたどっている。これまで、くじの販売や払い戻し業務をりそな銀行に委託してきたが、今年度からは、これをセンター直営とし、約264億円の売り上げを見込んでいる。

 その“根拠”としているのが、約120億円に上る運営費だ。内訳は、コンピューターシステム開発費など約40億円、広告宣伝・販売促進費の約31億円、公式サイト運営費など約27億円、販売手数料・印刷費約22億円。売り上げの半分は、当選者に払戻金として支払う必要があるため、約120億円の運営費を工面するには、約250億円程度の売り上げが必要になる、という計算だ。

 センター側はさらに、〈1〉特約店4200店が半減しても、優良店ばかりだから2割増の100億円以上の売り上げを期待できる〈2〉コンビニエンスストアでも、会員以外も買えるようになり、売り上げが4倍の100億円近くになる〈3〉インターネットも会員数が増え、数十億円になる――とし、総額約264億円の売上額をはじき出した。

 しかし、過去の販売実績からすると、実現困難な数字ばかり。また、りそな銀行に対し、初期投資と委託費の債務が計約224億円残っており、センター側は「協議を続けており、(債務返済は)まだ決まっていない」としている。

 スポーツ議員連盟のメンバーの奥村展三衆院議員(民主党)は、「(売り上げ見通しは)数字合わせに過ぎない。借金を棚に上げ、本末転倒。文部科学省がバックについているという親方日の丸的なやり方にスポーツ議連の議員も怒っており、採算の見通しが立たないなら廃止すべきだ」と憤る。

 これに対し、同センターを所管する文科省の小山大輔・スポーツ振興投票専門官は、「実際の売り上げと開きはあるが、運営費を出すための必要最低限の金額。センターには経費を節減し、売り上げを伸ばしてもらうしかない」と話している。
(読売新聞) - 4月17日14時34分更新



まあ、この記事はどうでもええ。そもそもトトが青少年の育成に悪影響を与えるということで、宝くじ同然にしてしもたんは「政治」やし。

FOR ALL SPORTS

Jリーグが出来た時、その理念「百年構想」と毎日見ている「プロ野球」の実像とを見比べて急速にサッカーにのめりこんだ。いかに顧客を取り込むか?ということについてプロ野球を反面教師として徹底的に研究しつくした巨大広告代理店「電通」の策に見事に嵌ったわけだ。おかげで俺は「ファン」ならぬ「サポーター」として全国各地を彷徨う事になる。

いくらマーケティングの手法としてのお題目であっても、少なくともスタッフの理念、目的はゆるぎないものであっただろうし、その目的がある以上、手段はベクトルの向きが同じであればなんの問題もないと感じた俺は、

「全ての小学校の校庭を芝生で埋め尽くす」
(子供達がいくら転んでもケガをしにくくする=活発に遊びまわる)

「野球、そしてサッカーだけじゃなく、老若男女全ての人々が好きなスポーツがどこででも出来る環境を作る」
(学校教育の場だけでなく地域にクラブを作り、そこでおじいさんもサラリーマンも主婦も、そしてもちろん学生も同時にそれぞれ好きなスポーツを楽しめる環境を作る)

ための資金作りとしての「TOTO」にも早くから傾倒しており、一番最初に静岡県のみでテスト販売された時もわざわざ買いに行ったりしたものだ。


それから何年たっただろうか?

今だにほぼ毎週、「当たったらええな!」「でもこれで学校が芝生になるんやったら別に当たらんでもええわ」を繰り返しながら500円ずつコンスタントに買ってきた。

結果、記事にあるように「芝生」どころか運営費も出ない状況と、ただの一度もただの100円さえも当たった事がない個人的な状況だけが現在の進捗だ。

しかし、前者の最大の欠点だった、「当日に買えない」ことと、「気軽に買えないこと」が、コンビニでの自動端末操作で当日11時30分まで買えるようになったことで改善の兆しが見られ、更に個人的なことについては「ミニトト」の出現によって、俺にも一度でいいから、そして少額でもいいから「当選」のチャンスが巡ってくるようになった。

そして先週、

ミニトトでついにリーチがかかった。

5試合のうち、4試合を的中、残るは丁度前半が終わったばかりの「新潟VS名古屋」の結果次第だという状況になったのだ。

俺はこの時点で

「やった!初めて当選金が貰える!!」

と小躍りした。

いくら配当が少なくても、1つはずしの2等は確定だ。

あとは最後の試合で予想では不利といわれていた名古屋が勝てば・・・


当然その時は大義名分の「全てのスポーツの発展のために」なんて考えてはいない。「苦節6年?7年?やっと俺にも春が来た!!・・」の気持ちで一杯だった。

結果は・・・・

見事に負けた。しかも新潟の決勝点は元名古屋の選手だった。俺が贔屓だった選手だ。

「でもええか!どうせ引き分けでも1つはずしやったし。さあ、2等はいくらつくかなぁ?」

なんて思いながらネットで調べた。

「1等 1,196円」

なんや、これだけか。とうことは2等は?

あれ?2等が書いてへん!!

なんでや?1等が多すぎて今回はなくなったんかな?

えっ!?なに?

ミニトトは1等しかない?

マジかよ!!!

せっかくの俺の春が・・・・


しかし、そんなことも知らんと何がTOTOに傾倒や!!



・・・・・_| ̄|○


第208回 mini toto-A組 結果

この内容は速報結果であり、確定されたものではありません。

開催日 競技場          予想チーム
        NO  ホーム  試合結果  アウェイ くじ結果
04/15 カシマ   1   鹿島   3-1   清水     1
04/15 埼玉    2   浦和   3-0   京都     1
04/15 九石ド   3   大分   3-2   甲府     1
04/15 新潟ス   4   新潟   2-1   名古屋    1
04/15 味スタ   5   F東京  2-3   千葉     2

ご注意:くじ結果の1は「ホームチームの90分勝ち」、2は「ホームチームの90分負け」、0は「その他」です。

第208回 1等
当せん金 1,196円
当せん口数 15,903口
次回への繰越金 0円


1億円が1000円、そして当選は1等のみ・・・トトとミニトト

極端すぎるぞ!!


posted by ぼやきんぐ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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