2006年04月29日

横田さん米公聴会で証言とグアム移設費問題

BSE問題といい、この問題といい・・・

アメリカっちゅう国のやることは・・・

ちゅうか、、アメリカの言いなりになる事だけがこの国のアイデンティティなんやなと思わずにはいられないこのヘタレぶりの中で

「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」態度を養う

ことなんか出来るわけないやろ!!

このドアホが!!




このことまで駆け引きに利用するなんて・・・


ホンマに胸が痛む・・・




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<拉致問題>「口惜しく、悲しく」横田さん米公聴会で証言

 【ワシントン西脇真一、和田浩明】横田めぐみさんの母早紀江さん(70)の米下院公聴会での証言は27日午前11時(日本時間28日午前0時)過ぎから始まった。あずき色のスーツに身を包んだ早紀江さんはほおを紅潮させ「なぜ、助けられないのか、口惜しくて、悲しくてたまりません」と語りかけた。
 日韓を中心としたマスコミ約50社が100席の傍聴席を埋めた。めぐみさんの弟拓也さん(37)が、北朝鮮が提供した拉致直後のめぐみさんの写真を持って立つ中、早紀江さんは「どれほど不安だったでしょう。まだ助けてあげられなくてごめんなさい」と話した。
 証言内容は、滞在先のホテルで「母親としての思いが世界中の人に伝わるように」と、26日深夜まで何度も推敲(すいこう)を重ねた。A4の紙4枚にまとめた原稿を手に、「めぐみたちはまだ元気であちらにいるのです。本当にもう疲れ果てておりますけれども、子どもたちが助けを求めている間は、どんなことがあっても倒れることはできません」と涙を浮かべながら訴えた。
 通訳を交えながら約10分間。通訳は当初、男性が予定されていたが、母親の心情が伝わるようにと女性に変更された。
 公聴会を傍聴した韓国・聯合通信の女性記者、李ドンミンさん(45)は「私も母親なので、早紀江さんの痛みはよく分かる。この証言で米国がより積極的に拉致問題に取り組むことを期待します」と話した。
(毎日新聞) - 4月28日1時41分更新





いや、このこと自体は画期的なことや。少しでも可能性が広がるのならたとえ政治の駆け引きの道具に使われようが出来る事はすべてやっていくという拉致被害者家族の方々のお気持ち、心中は察するにあまりある。もちろん俺にはわかろうとしてもわかるはずもない事だということは承知の上で書いているんだが、正直「横田めぐみ」さんは完全に同世代だ。ましてや今となっては同じ年代の子を持つ親、更には職業は転勤族・・・他人事でいられるわけがない。

それを含んだ上で言うのだが、

なんで今なんや!!

ホンマに人道的な立場に立つんやったら

5年前にでも出来たやろ!!


もう当たり前の事やけど

三兆円の米軍移転費の問題

との関係が一切ないとは誰も考えんやろ。


ふざけんなよ!!アメリカ!!

それと、そのアメリカの

パシリを忠実にこなしている「素晴らしい伝統をはぐくんできた」愛すべきわが国!!


いや、この表現は適切ではないな。わが国が「伝統」を育んできたこと自体を否定する気はさらさらない。ホンマにふざけんな!!といいたいのは「わが国」ではなくて

わが国の政治屋や官僚共や!!

教育基本法で明文化するかどうかの議論は別にして、この国の伝統自体を「愛すべき存在」として相応しくないとはこれっぽっちも思わないが、仮に相応しくないとしたら、


それは紛れもなくアメリカや近隣諸国に対してそれこそアイデンティティのカケラも示せない

この国の政治屋や官僚共や!!

誤解のないように言うとくけど、俺はガキの頃から新聞を読むのが好きで、たまたま家にあったのが「朝日」やったから自分でも気付かんうちにエセインテリの定番「中道やや左」路線を若い頃は歩んできたわけで、それがカッコいいと思ってた時期もあった。つまり、決して「国粋派」とかというのとは違う。でもそんな俺でも昨今の「政治」のヘタレぶりには目を覆うものがある。そしてそれはこの国の政治家の「与党・野党」を問わない。

ホンマに問題を解決する気があるんやったらこの前日本に来た

北の国の高官を拉致して人質に取る

くらいのことやらんかい!!

の一言くらいは言いたくなるこの国の為政者の体たらく・・・



しかし、それを解決するにはやはりアメリカに軍事的に頼ってたらあかんわけで、とすれば我々日本人自体もそのために血を流す覚悟が必要なわけで・・・


そうや!やっぱり自衛隊の基地は「竹島」と「尖閣諸島」ということで・・・あとは座間、福生、岩国、沖縄等も自国で・・・

でも、俺は自分で行くのは嫌やな・・・



そうや!!


スリムになったホリエモンを派遣するということで・・・・




なんでやねん!
posted by ぼやきんぐ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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