2006年04月30日

大阪市の交際費が95%節減…

いやぁ、なんともいえんなぁ(笑)

いや、あのな、いくら元は税金やからいうて、全ての金をガラス貼りにせい!という気は更々ない。慶弔金は当然として、「相手先」は絶対にわかったら困るけど、その地域に暮らす人民ちゅうか主権者のために必要なお金ってあるやん。

例えば中央官僚への接待金とか・・・







大阪市の交際費が95%節減…支出先全面公開などで
2006年 4月30日 (日) 09:39


 大阪市が2005年度から、交際費を使った相手を全面公開し、支出対象や金額の目安なども明確にしたところ、支出総額が前年度の2183万円から107万円と95%も減ったことがわかった。
 「名前が出るなら遠慮したい」と供花などを相手先から辞退されるケースが相次いだことや、地域団体への賛助金廃止などで、交際費の劇的な“節約”につながったようだ。

 大阪市は、04年秋以降、次々と発覚した職員厚遇問題を契機として、交際費の運用を見直した。

 慶祝、弔意など名目ごとの支出対象や目安も明確化。香典や供花は、元市議や連合町会役員、市民表彰受賞者などに限定。「弔意は2万円以内を基本」「見舞いは1万円程度まで」と上限を定めた。




95%減がええか悪いかは別として、ホンマに必要な「交際費」は別にええねんけど、この記事を読む限り、今までやっぱり無茶苦茶やってきたんは確かなようで、この国の全ての自治体の交際費をせめて半分に削減できたらホンマ、税金なんて減らせるんやろな。そんな時に限って財務省ではまた「消費税アップ」のためのネタふりが始まっているが、こうやって徐々に「まあ8%にするくらいなら仕方ないか!」ってとこに落ち着かせるんやろな。

そういえば「首都高」も何年か前、わざと「新聞屋」さんにネタリークして

「首都高速 壁面落下 大規模補修の必要性あり」

とか

「東京オリンピックのために突貫で工事 耐用年数の限界」

とか

「道路の安全を最優先すべき 値上げもやむなし」

とか姑息な手段で国民の「仕方ないか!」の論調をわざと作り出し、

首都高速料金の値上げを画策してたよな。


まぁ、結局小泉の道路改革で猪瀬がギャーギャー騒いで一瞬のうちに逆風になったから尻つぼみに終わったが、あれから3,4年、未だに

「壁面落下で事故」

のニュースは聞かないんですけど(笑)



話は、ちょっとズレてしもたけど、

他の自治体も頑張ってね!



でも、俺は

市民の地方税を増やすのを阻止するためにする中央への接待費は最低限なら一応認めるから。

例えばなんだな。交通弱者と呼ばれる子供や老人が住む僻地に対して行政の立場から物資輸送や市民の足確保のために道路や鉄道、バスを整備する必要が切実な問題として存在するが金がないとき、金を確保するために住民税を上げざるを得ない時、その金を上手くやって「中央=国」から引き出すというのは、現実論としては仕方ない事で、そのために地方のエリート公務員が霞ヶ関や永田町に行って「権力者」の中央官僚に「ええ思いをさせる」のはしゃあないやろ。

いや、もちろんええことやないで。所詮税金で公務員に飲み食いさせてることには変わりはないんやから。

でも、「あまりにも綺麗な水では魚は住めない」の理屈から言えば最低限は仕方のないことで、その必要最低限が5%の107万円なんやろな。

ということで、今日はえらい物分りのええ書き方してるけど、忘れたらあかんのは

残りの95%=2000万以上をこれまで垂れ流してきたアホ大阪市!!

それとこの国の全ての自治体。

お前ら公僕として死ぬまでタダ働きでちょっと

は罪を償え!!


このボケどもが!!

と締めてみる。
posted by ぼやきんぐ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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