2006年05月24日

杉村太蔵議員は「バカじゃない」!?

あ〜あ、毎日帰宅が遅いせいでまたもや旬を逃した!!

みんなが「なんでぇ?」というかも知れないが俺は実は結構タイゾーファンだ。少なくともさつきやゆかりやピンクおばけやキャバクラうさんくさい議員より、あっ!それと邪道大仁田は論外だとして、まだマシだと思っている。ちなみにイラクの場所を知らなかったのりおよしおの片割れパンクロッカーはちょっと微妙だ。

そして彼は今回も期待通りやってくれた。

タイゾー.jpg
杉村太蔵議員のブログ、「バカじゃない」に表現酷似
2006年 5月23日 (火) 19:08


 自民党の杉村太蔵衆院議員(26)のインターネット上のブログの表現が、他人の著書の表現と酷似していることが23日、分かった。
 杉村氏は「盗用だ」とする報道を受けてブログの問題の表現を削除し、同日、著者に電話で謝罪した。

 この著書は、予備校講師、吉野敬介氏の「やっぱりおまえはバカじゃない」。吉野氏はこの中で、自らの体験として「雪が降る夜の志賀高原で凍死しようと試みたが寒くて死ねなかった」と記しているが、杉村氏は今月10日付けのブログで自殺未遂の体験を紹介する際、場所を「大雪山」に変えただけでほぼ同じ表現を使っていた。

 杉村氏は記者団に、「もともと吉野氏の大ファンで、(著書を)一夜で読破し、内容の印象が頭にあった。僕自身の経験とよく似ていたことも相まって、結果的に表現が似てしまった。反省している」と語った。自殺未遂の体験自体が虚偽ではないかとする指摘は、「大雪山に行ったのは本当だ」と否定した。



ちなみに本人のブログによると

2006年05月23日 20:03
本日、5月10日付の私のブログの内容が、代々木ゼミナールの吉野先生の本の内容と似ており、盗用ではないかとのご指摘をいただきました。
ブログの内容は、私自身の実体験に基づいて書いたものですが、吉野先生の本を読んでいた影響もあり、結果として内容があまりに似るものとなったことは事実であり、この点に関しては、率直に申し訳なく思っております。
吉野先生と連絡を取り、事情を説明させていただきましたところ、先生よりご了解をいただき、また励ましのお言葉をいただいた次第です。
いずれにしましても、今回のような事を二度と起さぬよう十分気をつけてまいります。
改めまして、関係者の皆様にお騒がせいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

杉村太蔵



これからじっくり書くつもりだが、ムーブなどで社会保険庁のデタラメを追及している人のひとり勝谷氏などはTVで「このブログは彼自身が書いているのではないのではないか?」とおっしゃってたが、俺はこれは100%とまでは言わないまでも「本人がいかにも書きそう」な気はする。

確かにタイゾーのコメントで「そうですね、あれはマズイですよね」などといかにも

他人事風

のコメントはあるものの、それもいかにもタイゾー風の交し方で

後先は何も考えず、取りあえず自分の本能だけですぐ実行に移す

彼らしいやり方だと感じる。

っていうか

ホンマ安易やなぁ、いつでも!!


多分

ニート受けしそうなネタやと思って飛びついたんやろ?


最近確信的に思うねんけど

多分

共謀罪適用第一号は

杉村タイゾーとその第一秘書


もしくはアメリカ産牛肉の輸入で共謀している

小泉とブッシュ

と違うやろか?


どう思う?
posted by ぼやきんぐ at 23:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by toshiki at 2006年05月25日 09:22
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Tracked: 2006-05-25 09:30