2006年05月31日

パクリ以外の何物でもないやろ!文化庁!!

これをパクリと言わずして何をパクリと言うねん!!

まあ歌にしても絵にしても、とかくこの世はパクリだらけの世の中なんは周知の通りやけど。


スギ.jpg芸術選奨画家、盗作か 洋画の和田氏 文化庁調査
2006年 5月29日 (月) 03:17


 今春の芸術選奨の美術部門で文部科学大臣賞を受賞した洋画家の和田義彦氏(66)が、受賞理由になった展覧会にイタリア人画家の作品と酷似した絵を多数出展していたことが二十八日、分かった。イタリア人画家は盗作だと指摘、和田氏は「一緒にデッサンしたためだ」と主張している。文化庁は、芸術選奨の取り消しも視野に事実関係を調査している。

 酷似が指摘されているのは、昨年四月から三重、東京、茨城の美術館で開催し、芸術選奨の受賞理由となった回顧展「ドラマとポエジーの画家 和田義彦展」の出展作など。和田氏がイタリア留学中に交流があったローマ在住の画家、アルベルト・スギ氏(77)の作品と構図などが似ている。


 ある群像画では、踊る人の手足の形など細かい姿勢が一致。背景以外が酷似した人物画や抽象的な描線まで似た作品もある。


 四月上旬、専門美術家らで構成される社団法人「日本美術家連盟」に匿名の投書があり、文化庁が調査を開始。現時点では十数点が似ていると判断している。文化庁はイタリアに職員を派遣してスギ氏の主張を確認した。スギ氏から盗作の正式な指摘が出れば、芸術選奨を選考した審査員に諮る方針だ。盗作と認定されれば、授賞取り消しも検討する。


 これまでの調査では、和田氏は「スギ氏とは交流があり留学中に影響を受けた。酷似しているのは一緒にデッサンしたり共同制作したためだ」と説明。スギ氏は「コピーであり、やりすぎだ。あり得ない話」と主張しているという。


 和田氏は東京芸術大大学院(油画科)を修了後、イタリアに留学。美術団体「国画会」で受賞を重ねたほか、平成十四年に安田火災東郷青児美術館大賞を受賞した。スギ氏はイタリア現代美術展の協会長も務め、同国内では著名な画家。


 美術界では、他者の作品を一部借りる行為が珍しくなく、「盗作」かどうかの判断は難しいが、国内では動物写真を無断借用した画家が大学教員を辞めた例もある。美術評論家の瀬木慎一氏は「ほかの作家の作品を使う行為は多くの巨匠もしているが、これは全然違う次元の問題だ。なぜこんなことになるのか」と話している。



「共同作業は一切ない」 伊画家、告訴の可能性も
2006年 5月29日 (月) 22:46


 【ローマ29日共同】芸術選奨を受けた洋画家の和田義彦氏が発表した絵画が、イタリア人画家の作品と酷似していた問題で、「盗作された」と訴えているイタリア人画家、アルベルト・スギ氏は29日「2人の共同作業は一切なかった。彼は私のアトリエで写真を撮って帰っただけだ」と語った。

また「和田氏のカタログ2冊を見ただけでも、少なくとも30点は盗作に当たる」と話し、将来の刑事告訴の可能性を示唆。和田氏への芸術選奨授賞について「日本政府が決めることだが、私見では当然、取り消されるべきだろう」と語った。

スギ氏によると、作品が酷似していることを日本大使館から知らされたのは、今月初旬。13日には和田氏がローマのスギ氏宅を訪問し、謝罪したという。


2人の絵、並べて展示を 伊画家の弁護士が提案
2006年 5月30日 (火) 09:27


 【ローマ30日共同】29日のイタリアのANSA通信によると、洋画家の和田義彦氏に作品を盗作されたと訴えているイタリア人画家、アルベルト・スギ氏の弁護士は、盗作であることを証明するために「東京で両氏の絵を並べて展示する展覧会を開くよう日本の文化庁に要望していく」と語った。

イタリアのメディアが今回の問題を報じたのは初めてで、ANSAは「日本でスキャンダルが起きている」と紹介した。

ANSAによると、スギ氏の友人の弁護士は「(和田氏の行為は)イタリアでも、日本でも犯罪だ。スギ氏の展覧会を開き、できれば、和田氏の絵の出来の悪さを示すために2人の絵を並べてほしい」と話した。

和田氏は今春、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。受賞対象作には、スギ氏の絵に酷似する絵が多数含まれていた。賞は文化庁が主管している。



おもろいやないか!!


是非並べて展覧会を開いてくれ!!

確かに雑やしな!!

しかし、文化庁ってなんやねん!!

一体誰が文部科学大臣賞って決めてんねん!!

アフォの集まりか?!


まぁでも一概には責められへんってのは正義感面してるお前らも一緒やぞ!

TV番組のディレクターとかプロデューサーとか!

お前らも所詮アメリカの番組のパクリで銭儲けしてるんやろ?

俺も感受性豊かな18、19の時にアメリカ旅行してショックを受けたよ。

だって、アメリカのTVで再放送の番組の内容がどっかで見たことあるなぁ・・って思ってたら今日本でやってるクイズ番組そっくりやったし・・・。

要はこの国の敏腕プロデューサーって要はいかにアメリカの番組の情報を得る事が出来るか否かで評価されるんやからな!

そんなんで金儲けして「俺は天才だ!」とか言ってエラそぶってるのがこの国のクリエイター達やしな。

芸能界も同じやな。そのままパクリで「天才」って言われているアーチストなんてゴロゴロいてるもんな。「和製○○」とかもっともらしい名前をかつてはつけてたけど、今となってはそれすらも言わへんもんな。

その意味では最近で一番のパクリはやっぱり「冬ソナ」やな。

「赤いシリーズ」を意識してるのは明白やし、主題歌なんか

そのまま「雅夢の愛はかげろう」やしな。


まぁかく言う俺様も結構ネタをパクッってるわけだが・・・
posted by ぼやきんぐ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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