2006年06月08日

神戸地裁執行官が駐車許可章を不正使用

はいはい!相変わらずやってくれてますなぁ。
氷山の一角なんやけど。

運が悪かった?

まるでお宅らが裁いている

交通違反そのものですな(笑)


神戸地裁.jpg

神戸新聞ニュース

神戸地裁執行官が駐車許可章を不正使用

2006/06/07



 放置駐車違反車の取り締まり業務に民間委託が導入された一日、神戸地裁の執行官(58)らが食事中、警察署が交付する「駐車許可車標章」を対象車両以外の車で不正に使用し、違法駐車していたことが七日、分かった。当初、執行官と車を運転していた執行補助者(32)は「緊急の業務中だった」とうその弁解をしていた。兵庫県警は同日までに同地裁に交付している全十一台分の標章を返納させ、今後、適正に使用されていたかどうかを調べる。

 調べでは、執行補助者は一日午後一時ごろ、神戸市兵庫区の国道428号の駐車禁止場所に、マイカーを駐車。執行官の車に交付されていた標章をダッシュボードの上に置いて車を離れたが、駐車監視員らが、標章と車のナンバーが違うことに気付いた

 標章と車のナンバーが異なれば駐車許可は無効となるため、監視員が違法駐車として携帯端末に入力作業をしている最中に執行官と執行補助者が車に戻ったが、執行官は「自分の車は故障中で、補助者の車を使った。動産の差し押さえ業務をしていた」などと説明していた。
 違反の確認標章を張る前に二人が戻ってきたため、現場にいた兵庫署員は口頭での警告にとどめたが、その後の調べで執行官らが午前中に仕事をした後、違法駐車して食事をしていたことが判明。事情を聴いたところ、執行官らが不正使用を認めたため、「うそをつくなど悪質」として補助者に反則切符を切った。

 許可車標章は、事前に駐車の指定場所や必要な期間などを申請し、各警察署長が交付。同地裁では執行官らが業務でマイカーを利用していた。標章は対象車両ごとに届け出が必要だが、執行官は補助者の車で業務をしていたにもかかわらず、届け出もしていなかった。

 神戸地裁の林醇(あつし)所長は「国民の信頼を裏切る行為で、極めて遺憾。法規法令の順守について、全執行官にあらためて周知徹底した。誠に申し訳ない」とコメント。事実関係を調査した上で、処分を検討し、厳正に対処するという。



まあ一事が万事やな。


どうせいつもやってるんやろ?

それも誰もが!!


しかしなんでわかったんやろ?

民間の監視員がチクッたか?

同じ公務員同士やったら傷を舐め合いしてもみ消すのにな。

もしそうやという俺の独断の仮定で敢えて叫ぼう!!!!


民間委託バンザイ!!




posted by ぼやきんぐ at 00:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>しかしなんでわかったんやろ?

取材のマスコミがいたみたいやね。

嘘ついた時に
「えっ!?あんた今うなぎ屋から出てきましたやん!」
ってなったらしい・・・(笑)
Posted by ぼやきんぐ at 2006年06月08日 21:44
私もこんな事象にめぐり合ったら必ずチクるでしょう。
でも、次からは駐車監視員にわからないような方法を考え出すんでしょうね。
Posted by マカデミアン・ロッキー at 2006年06月10日 20:53
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あほな話三つ
Excerpt:  今日、車で市内を走っていたらなんかそれなりに、違法駐車が減ったような気がした。
Weblog: ロック詩人・辻元よしふみのブログ
Tracked: 2006-06-08 21:00