2006年07月05日

日本人よ!覚悟を持てるか?

なんぼ繊細に落とす場所を考えようが

家の前に爆弾落とされたことには変わりないんやぞ!!


こんな時に

相手の挑発に乗っては思う壺だ!  とか

冷静な態度が一番効果的だ!    とか

大人ぶった振りして実は内心「頼むでぇ〜」とか思いながら自分が傷付くのを恐れてる場合か?


もっと感情をむき出しにして

怒る時はしっかり相手にわかるように

怒れよ!!






安倍!

いかにも原稿読んでます!みたいな口調で「制裁を視野に入れて」とか言うんやったら、もっと自分の言葉ではっきり

ふざけんな!ワレ!!

とか言えよ!

相手に向かってもあるが、この国の人民の気持ちを代弁する形で、国民へ向けてのメッセージの効果も考えろ!

それと俺は今特に考える。

そもそも

「国家の存在意義」とは、その国の人民のアイデンティティを守るためにあるんだと。

国民の生命と安全と基本的人権を守れない国家は最早国家ではないと。


現在この国の人間が自らの意思とは全く関係ない形で不当に拘束されている。

それに対して武力行使もできないような最高法規ならばそんなものクソ食らえだ!

もちろんプロ(自衛隊)に任せてただ理論ぶるのではなく、自ら銃を持って乗り込む覚悟は前提だ。そして自分の愛する人、家族、郷土、自然に犠牲を伴うことの覚悟も前提だ。

また、行使により近隣諸国に50年以上前の出来事を思い起こさせるというリスクも覚悟しなければならない。

日本人よ!それでもいけるか?

自分の愛する親が、息子が、旦那が現実に戦地(非武装地区であるはずはない)に向かうのを許せるか?

それとも平和国家を錦の御旗にして甘んじて基本的人権が侵されるのを享受するか?

覚悟を決めなければならない時期が来ているのではないか?

それくらいの出来事だと思う。
posted by ぼやきんぐ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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