2006年07月17日

キャンディーズの特番

今日は徒然なるままに・・・

何気なくザッピングしていたらキャンディーズの特番にぶち当たった。
気がついたら1時間半、あっという間に過ぎていた。

久しぶりに昔を思い出して感傷的な気分になっていた。
ふと気付くと丁度はまっていた年頃と同じ年齢の子が隣にいた。
なぜか親の立場にいる自分を我に返って眺めて・・・
なんか変な気分になった。


時・・・


キャンディーズ.jpg

初めて子供だけで(友達と)行ったコンサートがキャンディーズだった。
小学校6年生の時、ちょっとませていたのかもしれない。
初めて買ったアルバムもキャンディーズ、下敷きの間に平凡か明星のグラビアを挟んでいたような気もする。

解散の時はそれなりに悲しかった。

ドリフや電線音頭もよく見ていた。今思えば西田敏行とか出てたような気がする。でも今思えば最高の役者は「小松正夫」だったような気がする。伊東四朗は別格だが。

でも、実はキャンディーズといえばまず連想するのがデビュー曲の「あなたに夢中」で、さらにそこから連想するのが「プロポーズ大作戦」だったりする。キダタロー先生作曲のあのテーマソングもさることながら実はオープニングテーマソング(主題歌)はキャンディーズで、この歌を聴くと「桂きん枝」のオーバーオールを思い出し、フィーリングカップル5対5を思い出し、そのうちに大学生になったら出よう!なんて思っていた頃を思い出し、どこかセンチな気分になる。

気がつけばTVジャックという紳助がやっていた番組に出そうになったが結局それもなく、小枝の美人数珠つなぎにワクワクしていた青春時代だった。

そういえばあの頃は結構深夜がおもろかった。

アメママンといえば関西人で知らん人はおらんが、「またも出ましたアメママン、あ〜め〜ま〜!」の寛平の人形劇の影に隠れてまだ売り出し中のダウンタウンが「笑い求めて」イジメられコーナーみたいな事やってたんも関東人が知ったらビビるやろな。ちなみにあの番組のプロデューサーって上沼恵美子の旦那やったんやな。

「毎日」も夜はクネクネとか、今考えたら「ぶらり途中下車の旅」がパクるようなネタもやってたし、そういえばあの朝日の「ナイトスクープ」のネタの斬り方なんか「トリビア」がそのままパクってるもんな。そういえばなんか「数珠つなぎ」も全国ネットで昼間からシャネルズがパクッってたな。

あと「僕らは怪しいサラリーマン」とかいうて、上岡龍太郎の司会でやってたヤツもあったな。今考えたらさんまが日曜夜に酔っ払ったサラリーマン使って遊んでるけど、それもこれが走りかな。今考えても終電なくなったサラリーマン捕まえてじゃんけんで勝ったらリムジンで自宅まで送り届けるっていう企画は斬新やもんな。

ただ、この頃は毎日夜までバイトに明け暮れててあんまり見てないねんけど。

それでも印象に残ってるってことは結構インパクトあったんやな。

って・・・・

なんでキャンディーズがアメママンになってんねん!!!
posted by ぼやきんぐ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
や・・やっと見つけた(T∇T)
お久しぶりです。HDDの不調でOSの再インストール
して、サイトタイトルが分からなくなって…
今日の…何だったっけ と^^;
『今日の』じゃなくて「きょうの」だったんですね。

キャンディーズは知ってはいますがまだ興味を
持たない年齢だったので特に思い入れはないですが
かと言ってアメママンにも思い入れはなく、
どちらかと言うと引きずり女が大好きで。。。

子供二人に「引きずり女でございますぅ〜♪
はい、ゆうてみ?」と強要中。

また来ます。
Posted by Code2039 at 2006年07月20日 01:31
お久しぶりです。
えっ!わざわざ探してまで来てくれたんですか?
感謝感激です!!

で、お子さんが2人もいらっしゃる・・・

残念!!

ってなんでやねん!

「引きずり女」・・・渋い・・・お子さんに強要してるところがまた・・・渋い(笑)
Posted by ぼやきんぐ at 2006年07月22日 00:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20944925

この記事へのトラックバック