2006年07月22日

揖斐茶(イビチャ)オシム・・・

 おいおい!ニッカン!っていうか

岐阜県揖斐(いび)郡の揖斐川町!

たいがいにしとけよ!!


俺が尊敬する日本代表監督のファーストネームで遊んでどないすんねん!!


ibitya.jpg

オシム氏で町おこし…いび茶改めイビチャ

 岐阜県揖斐(いび)郡の揖斐川町が、今日21日のイビチャ・オシム監督誕生を心待ちにしている。オシム人気にあやかって、同氏の名前と同じ地元名産の「いび茶」のラベルを、片仮名の「イビチャ」に変える計画を立てていることが20日、明らかになった。人口3万人に満たない小さな町が、オシム監督誕生とともに全国区に名乗りを上げる。
 行動は早かった。偶然にも6月30日からオシム氏率いるJ1千葉が、同じ岐阜県内の飛騨古川町でキャンプイン。今月5日に「いび茶」PR担当が現地に急行。イレブンにちなみ11ケース(1ケース24本)のペットボトル入りのいび茶を差し入れた。お礼にオシム氏から「いび茶振興会」のはっぴにサインをもらった。
 もともといび茶は、ほかの生産地のお茶と混ぜて、香りを引き出すという活用法が主流だったが、最近は地元名産の独自ブランドとして売り出す機運が高まっていた。その矢先にイビチャ・オシム氏の日本代表監督就任…。関係者の間では同氏の絶大な知名度にあやかり、お茶のラベルを片仮名の「イビチャ」に変える案も浮上している。
 PR担当の太田由紀子さん(37)は「日本代表を応援するのはもちろんですが、いび茶もこれをきっかけに皆さんに知っていただければとてもうれしい」と話す。オシム氏がサインしたはっぴは、現在、町長室と町内の販売店に飾ってある。町役場でも「このご縁を機にお茶と町の名前が広まれば」と大きな期待をかけている。【栗田文人】
(日刊スポーツ) - 7月21日9時42分更新



しかし、既に4年前に色んな意味で有名なW杯MVPジダンに「地団駄」踏ませた日清カップヌードルといい、今回といい、なんかベタベタなんよな。シュアルツネガーのやかんにしてもそうなんやけど、

やっていい遊びと悪い遊びがある

と思うんは俺だけか?

少なくとも彼らの功績をきちんと理解してその上で遊んでいるようには見えへんねんけど。


まあ本人達は理解した上でやってるんで他所者がどうのこうの言う筋合いはないと言われればそれまでなんやけど、

正直ちょっと素直に笑われへん自分がいる・・・
posted by ぼやきんぐ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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